1987年7月、石原慎太郎 「日本人は、かつて日本が統治していた外国の領土について語る時、すぐに戦争の


発言内容日本人は、かつて日本が統治していた外国の領土について語る時、すぐに戦争の爪痕などという表現をするが、戦災は別にして日本がかつての統治領にほどこした行政まですべて否定されるべきものでは決してない。 かつての植民地時代に、先進列強諸国は世界中で植民地を開拓しそれぞれの統治を行ったが、植民地主義の歴史的善悪は別にして、それらの植民政策の中で日本の行った統治は結果として最も高く評価されるべきものだったといえるのではないか。 日本の植民政策の美点の最たるものは、どこであろうとその住民たちに、日本人の子弟が受けていると全く等質等量の教育をほどこしたことだろう。
発言者石原慎太郎
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時1987/7
発言場所『現代史の分水嶺』
情報源石原慎太郎公式HP 石原慎太郎の理念・思想「国家論」日本人であるということ
掲載日時
掲載元URLhttp://sensenfukoku.net/philosophy/nation/japanese/#000061
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: