1971年11月、石原慎太郎 「男と女の違いの一つは、男は孤独に耐えられるが、女にはそれが出来ないという


発言内容男と女の違いの一つは、男は孤独に耐えられるが、女にはそれが出来ないということではないか 一匹狼、という言葉がある。この狼の性別は何か。 一匹狼が、雄であることは間違いない。 雌は絶対に一匹狼にはなれない。特に人間の女は。 男と女の違いの一つは、男は孤独に耐えられるが、女にはそれが出来ないということではないか。 勿論、一人の女はいる。一人で旅をし、一人で生きている女はいる。しかし、一人の女は絶えず誰かを待っている。求めている。それが現実の男でなくても、彼女は必ずそれに代る、彼女にとってはきっと現実性のある幻影を、夢を持っている。 一匹狼、つまり、一人きりの男はそうではない。彼には、自分以外に誰もいない、幻影すらもない、すべてをしめ出した一人きりの世界が必要なのだ。自分が実際に支配しきれる、自分一人が総てを占めることの出来る独りきりの世界こそが、彼の求めるものなのだ。
発言者石原慎太郎
所属参議院議員
所属団体自由民主党
発言日時1971/11
発言場所『男の世界』
情報源石原慎太郎公式HP 石原慎太郎の理念・思想「人生論」男について
掲載日時
掲載元URLhttp://sensenfukoku.net/philosophy/life/man/#000049
事後経過
経過情報源
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: