2016年3月18日、柳ヶ瀬裕文 「つまり、「都民の子どもや老人が困難な状況にある」にもかかわらず、韓国の


発言内容〔韓国人学校に都有地を貸与することに関する舛添都知事の記者会見を受けて〕 〔学校は子どもの教育の問題。日本に居る韓国のこどもたちが将来の日韓の友好関係には重要であるという主張に対して〕 つまり、「都民の子どもや老人が困難な状況にある」にもかかわらず、韓国の子どもを優先するのかということです。優先順位が違う!のです。 〔フランス人学校などは、地域に溶け込んだコミュニティを形成しており、外国人学校はグローバル拠点となり有益であるという主張に対して〕 ③は難しい問題です。外国人学校をつくると、その周辺に対象国の国民が集まってきてコミュニティを形成します。フランス人学校周辺では、地域と良好な関係を築いているとのことですが、他国で同様にうまくいくとは限りません。「グローバル拠点」とは、良い一面しか見ていないのではないかと感じます。 〔中略〕 なお、いま新宿区に確認したところ新事実が発覚しました! 平成27年6月の新宿区議会定例会で、新宿区長が当該都有地の継続使用を打診したところ、都から「要望は受け入れられない」と断られたと答弁しているのです。 この「旧都立市ヶ谷商業高校跡地」付近は、新宿区内で待機児童が最も多い地域とのこと。区としては、保育所などでの使用を考えたが東京都に断られたのです!その土地を韓国に貸与するという。 これはひどい。 完全に優先順位を付け間違えています。
発言者柳ヶ瀬裕文
所属東京都議会
所属団体日本維新の会
発言日時2016/3/18
発言場所やながせ裕文 オフィシャルサイト
情報源やながせ裕文 オフィシャルサイト 舛添知事の反論。韓国人学校より保育所をつくれ!その2
掲載日時2016/3/18
掲載元URLhttp://yanagase.org/2016/03/18/舛添知事の反論%E3%80%82韓国人学校より保育所をつくれ/
事後経過
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補足・解説
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