2014年11月28日、片山さつき 「慰安婦問題では、朝日新聞が吉田清治氏の虚偽発言を認め、16本の記事を取り


発言内容〔米ニュージャージー州に来年1月、「日本軍慰安婦歴史学校」を開設に関して〕 「慰安婦問題では、朝日新聞が吉田清治氏の虚偽発言を認め、16本の記事を取り消しました。にもかかわらず、どうして(韓国系団体は)積極的にウソをばらまこうとするのでしょうか」 「国の名誉を貶められる行為を放置できるはずがありません。自民党政権になってから、領土や歴史認識に関する日本の立場の発信する海外広報費を倍増し、信頼を取り戻すための国際広報を展開してきました。来年度には、海外の主要都市に情報・広報戦略の拠点となる『ジャパンハウス』を新設するため、予算を500億円上乗せして要求しています」 「自民党はこの問題に積極的に取り組んでいます。私が委員長代行を務める外交・経済連携本部国際情報検討委員会では、海外で日本をアピールする番組の作成や番組枠の買い取りを考えており、歴史や政治情勢なども積極的に紹介していくべきだと思っています。日本が誠意を持ってきちんと真実を発信すれば、世界は必ず理解してくれますよ」
発言者片山さつき
所属参議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2014/11/28
発言場所インタビュー記事
情報源ZAKZAK 片山さつき氏「日本軍慰安婦歴史学校」開設計画の謀略阻止へ動く
掲載日時2014/11/28
掲載元URLhttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141128/plt1411281830003-n1.htm
事後経過
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補足・解説
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