2016年4月18日、八木秀次 「言うまでもなく子供は男女の間にしか産まれない。それゆえ婚姻は男女の関係に


発言内容〔前略〕 言うまでもなく子供は男女の間にしか産まれない。それゆえ婚姻は男女の関係に限られる。また、さまざまな「性的指向」の中でも異性愛は他の指向よりも優位性を持たせなければならない。渋谷区条例のように異性愛も他の性的指向も価値として平等となれば、婚姻制度の根幹が崩れてしまう。 〔中略〕 LGBTの人たちへの配慮も彼らが生きやすい社会をつくることも必要だ。しかし、だからといって彼らの考えを中心として社会を再構築することは別の話だ。異性愛を指向する大多数の人たちの価値観に混乱を来してはならないし、婚姻はあくまで男女のものであり、それを前提とした制度・慣行も守らなければならない。 基本を譲れば社会は崩れ、少子化も一気に加速する。これは同性婚を認めた米国から得られる教訓でもある。
発言者八木秀次
所属麗澤大学教授
所属団体
発言日時2016/4/18
発言場所産経ニュース
情報源産経ニュース LGBT差別禁止法に異議あり! 異性愛を指向する価値観に混乱をきたしてはならない 麗澤大教授・八木秀次
掲載日時2016/4/18
掲載元URLhttp://www.sankei.com/column/news/160418/clm1604180005-n1.html
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補足・解説
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