2016年2月13日、田母神俊雄 「男女の報酬格差を認めないというのは法律で決めることではない。各企業の判断


発言内容男女の報酬格差を認めないというのは法律で決めることではない。各企業の判断に任せるべきものだ。女性は20代、30代で子供を産む。長期休暇が予測され る。会社から見て継続して働いてくれる男性と長期休む女性を同じ労働条件にしろというのは無理だ。格差を認めないという背景には本来協力関係にある男女 を、対立的にとらえようとする考え方がある。男女は夫婦として隣の夫婦と報酬格差がなければよいのであって、男女間の格差をことさら問題にしては我々の先 人が営々として築いてきた最適社会を崩すことになる。少子化が始まり社会の継続的な発展が出来ないことになる。いま政府は男女ともに働いて税を払え、そう すれば子育ても介護も国がやるという方向に進んでいるが、これでは福祉予算が無限に膨らみやがて行き詰ってしまう。家庭を取り戻す方向に舵を切りなおすべ きだ。私の言っていることは極論なのでしょうか。
発言者田母神俊雄
所属その他
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/2/13
発言場所田母神俊雄公式キュレーション
情報源田母神俊雄公式キュレーション
掲載日時
掲載元URLhttp://tamogami.party/news/20160214_081746
事後経過
経過情報源
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補足・解説
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