1997年6月13日、鶴岡公二 「現地でどういうふうにその人たちを集めたのかというと、多くの場合は民間人が、


発言内容現地でどういうふうにその人たちを集めたのかというと、多くの場合は民間人が、自分の経済的利益のために人を集めたというのが大半だったろうと思われます。しかしこれはまさによくわからないのですけれども、そういう人を集めるという行為自体を・・・・・・特に貧しい村などから来ている人が多いのですけれども、いわゆる村の駐在的な役割で秩序を守っている国の公権力の執行者のような人たち、いまで言えば村の駐在さんみたいな人でしょうが、この人たちが全く知らないでやっているということもないのだろうと思うんですね。これはみんな推測の話ですから、そこはよくわかりません。ただ、強制ということがあたかも必ずあったかというふうに前提として議論することは、私は個人的に抵抗があります。なぜなら、それは証明されたことではない。
発言者鶴岡公二
所属外務省北米局北米第二課長
所属団体
発言日時1997/6/13
発言場所日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会
情報源歴史教科書への疑問、p.396 日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会
掲載日時1997/12/23
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補足・解説
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