2014年10月5日、長尾敬 「私は、「家事とは男尊女卑の象徴であり、女性の活躍の場ではなく、女性が社会進出


発言内容私は、「家事とは男尊女卑の象徴であり、女性の活躍の場ではなく、女性が社会進出をする為に、男性がもっと家事に関わるか、外国人労働者にさせれば良い」という議論を肯定する立場にありません。(中略) 因に、家事はGDP換算されていません。ところが、家事を家政婦さん、外国人、に任せれば、GDP換算されるのです。夫が会社を辞めて家事に専念すれば、夫のGDP分が減るだけです。なんか変ですね。 女性の社会進出を考える時に、家事の重要性を蔑ろには出来ないという問題提起です。家事の中には、教育の三要素(家庭教育・学校教育・社会教育)のひとつである家庭教育を担う部分があります。そこには自然な男親、女親の役割があります。 「男性はそれを女性ばかりに押し付けている」という議論がありますが、そうした主張の方こそ、家事、家庭教育の大切さを理解していないのか、あまり感謝されていない不幸な方なのかなと考えてしまいたくなります。 ※チョッと言い過ぎでしたらゴメンナサイ
発言者長尾敬
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2014/10/5
発言場所長尾たかしの…未来へのメッセージ(ブログ)
情報源長尾たかしの…未来へのメッセージ(ブログ) 家事への評価を軽んずるなかれ!!!
掲載日時2014/10/5
掲載元URLhttp://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/60c7ec624268089be77510bcbed0edab
事後経過
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補足・解説
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