2015年3月26日、長尾敬 「行方不明の外国人実習生のすべてとは断言しませんが、意図的に実行されているケー


発言内容(外国人実習生制度の問題点として)今一つは、平成25年度に、技能実習生として入国するものの、3500人以上が行方不明になっているのです。 「どこへ行ったかわからない」のです。 (中略) 累計するとなんと約9700人です。 信じられない数字です。 さて、彼らは今頃どこで何をしているのでしょうか???これらを放置しているという現状、治安の悪化に関して全くと言っていいほど危機感がないと言えると思います。 行方不明の外国人実習生のすべてとは断言しませんが、意図的に実行されているケースもあるでしょう。 彼らの多くがどんな手段で今日本にいるのか趣味レーション(ママ)してみましょう。 逃げ出した彼らが難民申請をするとします。 6ヶ月程で結果が出るのですが、基本的に認定などされるはずがありません。 しかし、異議申し立てという方法があり、もう一度難民申請をします。 実は6ヶ月を経過すると、次回結果が出るまでの期間、就業が認められるのです。 これを繰り返すのです。(中略) 技能実習生の目的である建前を愚直に実行するならばそれも良しですが、その体制になっていない以上適切な措置を講ずる必要があります。 本音で労働力として受け入れるならば人権侵害を恣意的に主張されても一蹴できるだけの環境を整える必要があります。
発言者長尾敬
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2015/3/26
発言場所長尾たかしの…未来へのメッセージ(ブログ)
情報源長尾たかしの…未来へのメッセージ(ブログ) 外国人技能実習制度の本音と建前
掲載日時2015/3/26
掲載元URLhttp://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/9e08309db0932c75cf1a89ea5cb9f2fa
事後経過
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補足・解説
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