1997年3月13日、長谷川潤 「常に人間を差別するものと、差別されるものとに分割しまして、常に差別がないと


発言内容常に人間を差別するものと、差別されるものとに分割しまして、常に差別がないと困る人たち。これが教科書をつくりますから、お子さんの教科書でもご覧になったらわかります。常に悪代官が出てきたり、貧しい虐げられた百姓が出てきて、天皇は賤民をいじめたとか、常に上が下をいじめる、こういう図式ですね。これがそのまま差別、被差別の階級闘争につながっているんです。さらにそれを展開しますと、女性の方がいられるのでちょっとあれなんですが、男性対女性、これもあるわけです。人類を男性と女性に大別しまして、男性は常に女性を虐げた加害階級、女性は常に被害階級と、この男女差別ということをいま持ち込んでいるわけです。
発言者長谷川潤
所属桜丘中学校社会科教諭
所属団体
発言日時1997/3/13
発言場所日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会
情報源歴史教科書への疑問―若手国会議員による歴史教科書問題の総括 pp.99-100
掲載日時1997/12/23
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補足・解説
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