2015年8月20日、長谷川三千子 「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背


発言内容〔戦後70年の安倍首相談話について〕 しかし、ここには更に重要な、まったく新しいメッセージが語られています-「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」 この言葉にとまどった人も多かったことでしょう。なにもわれわれは好んで謝罪し続けているわけではない。繰り返し謝罪を要求し続けてくる隣人たちをどうすればよいというのか…。 しかもこの談話はすぐに続けて「私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければ」ならないとも語っています。隣人たちの謝罪要求を「時効だ!」と突っぱねるようなことが推奨されていないのは明らかです。いったいこの難問をどうしたらよいのか。
発言者長谷川三千子
所属埼玉大名誉教授
所属団体
発言日時2015/8/20
発言場所産経ニュース「正論」
情報源産経ニュース "【正論】戦後70年に思う 安倍談話で憎悪の連鎖断ち切れ 埼玉大学名誉教授・長谷川三千子"
掲載日時2015/8/20
掲載元URLhttp://www.sankei.com/column/news/150820/clm1508200001-n1.html
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補足・解説
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