1958年6月、沢田廉三 「三十八度線を鴨緑江までおしかえし、そこに設けることは、日本外交の任務であり、


発言内容

三十八度線を鴨緑江〔中朝国境を流れる大河〕までおしかえし、〔三十八度線を〕そこに設けることは、日本外交の任務であり、また日韓交渉の目的である。三十八度線が釜山までおりれば、日本はおさきまっくらになるからだ。われわれはいまは地下に眠る朝鮮関係先輩たちの霊にむくゆるためにも、このことを忘れてはならない。三十八度線を鴨緑江までおしかえす問題は、私が国連にいたとき、いまの日韓会談の韓国代表林柄稷と強く約束した。日韓会談の具体的な議題はちっぽけな問題で、われわれはこれにこだわるべきではない

発言者沢田廉三
所属外務省 日韓会談首席代表
所属団体
発言日時1958/6
発言場所日韓会談の政府代表を囲む会
情報源「妄言」の原形 日本人の朝鮮観 p.315
掲載日時2014/12/15
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補足・解説
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