2013年3月19日、赤枝恒雄 「そこで、性感染症の中で一番怖いと言われているエイズについて、一番目のH


発言内容そこで、性感染症の中で一番怖いと言われているエイズについて、一番目のHIVは、ウイルスが非常に中でいろいろ変わるわけですね。それに対する研究が大変なために薬剤が高いという問題があります。HIVに感染して、薬代が大体毎月二十五万円、年間で三百万かかるわけですね。それが、今は薬がよくなったために、発病しない。八十、八十五、生きられるということになると、HIVに感染した人が一人出ると一億円かかると言われています。一人感染すると一億円。しかし、これは毎年千五百人ずつふえているわけです。この現実。 そうすると、僕は何を言いたいか。性感染症は、相手をきちんと選んで、性の知識を持って、しかもコンドームをつければ、予防できるものだよと。だから、エイズになって一億円というときになったら、初めて、そろそろ、もうこれは自己責任だろうという意見が出てもいいんじゃないか。 その辺のところで、エイズ、性感染症、これは自分自身が悪いんだろう、自己責任という考え方は持ち込めないのかなというのを大臣にお聞きしたいと思います。
発言者赤枝恒雄
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2013/3/19
発言場所第183回国会 厚生労働委員会 第5号
情報源国会会議録検索システム 第183回国会 厚生労働委員会 第5号
掲載日時2013/3/19
掲載元URLhttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/183/0097/18303190097003a.html
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補足・解説
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