2013年3月19日、赤枝恒雄 「しかし、皮肉なことに、そのとき、日本はバブルが崩壊して景気が最悪のとき


発言内容〔1999年から第二次援交ブームが始まるという主張〕 しかし、皮肉なことに、そのとき、日本はバブルが崩壊して景気が最悪のときに、その援助交際した子供たちによって日本経済は救われたというあれがあるんですよ。ブランド物を買いあさったんです、少女たちが。銀座のいろいろなショップに行って、ブランド物を買いあさった。出どころはおじさんの財布ですけれども、それで日本の経済を救ったという話もあるぐらい。 そこから、性の低年齢化も起こりましたし、性行為そのものも、挨拶がわりの性行為に変わっていくわけですね。見かけがいい、見かけがよければいいから、お金で何かをする。プチ整形をする、きれいな洋服を買う、それで、見かけでもってまた違う人にプレゼントするとか、どんどんどんどんそれが性の低年齢化につながっていったあげくが、性行為そのものがいろいろな被害を及ぼしたわけです、今度は。望まない妊娠、それから性感染症、これが激増してくるわけですね、低年齢に。 それで、私のところでも、中学生、小学生の、援助交際をして性病を繰り返す女の子がいます。まさに小学生です。小学生でズックを履いてきても、自分の好きなタレントの追っかけをやるためにお金が欲しくて、援助交際をする。それで、病気にかかる。まさか大人はこんな子供が病気を持っていると思わないから、そのまま生でしてしまう。そういうことでうつされる、繰り返しですね。そういう悪い状況がどんどんどんどん起こっている。 それで、あの当時の言葉も悪かったですね、今もそうですけれども。ワンナイトラブとか、チャラ打ちとか、セフレ。セックスをしていても彼氏じゃないよ、友達だと。セフレとか、そういう言葉でもって、子供たちは、こういう性の低年齢化は当たり前のことのようになってきちゃった。風潮ですね、これも一つの。
発言者赤枝恒雄
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2013/3/19
発言場所第183回国会 厚生労働委員会 第4号
情報源国会会議録検索システム 第183回国会 厚生労働委員会 第4号
掲載日時2013/3/19
掲載元URLhttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/183/0097/18303190097003a.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: