2013年3月19日、赤枝恒雄 「これは、やはり性行為については男性が主導権を持っていますし、女性の場合


発言内容これは、やはり性行為については男性が主導権を持っていますし、女性の場合は、今はもう見かけが一番いい時代ですから、イケメンであれば女の子みずからが逆ナンパする、ついていって携帯の番号を聞く。こんなことはよくあることで、イケメンであれば誰でもついていくという非常に何か変な時代になって、好きな男の子がやろうとかしようと言って、断ると嫌われるんじゃないかという意思が働いて、結局応じてしまって、最終的には、知識がないのにそういう性行為をして、いろいろな被害に遭ってしまう。 私は、そういうところを見ると、知識がない女の子が性行為をするとそういう被害に遭うということは、これは隠れた暴力じゃないか。何も知らない子に対して、中で出すとか、それからアナルでとか、いろいろ今アダルトビデオで見たような怪しい知識を持って試すという。女の子はまさに被害者であって、これはもう暴力だというふうに考えております。
発言者赤枝恒雄
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2013/3/19
発言場所第183回国会 厚生労働委員会 第4号
情報源国会会議録検索システム 第183回国会 厚生労働委員会 第4号
掲載日時2013/3/19
掲載元URLhttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/183/0097/18303190097003a.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: