2016年1月12日、西村眞悟 「その駆除すべきものは、「従軍慰安婦強制連行の虚偽」を二十年間にわたって


発言内容〔前略 成人の日にはめをはずす若者のニュースを見て〕 そこで、彼ら若者の将来を祈ると同時に、もっとも許せない憎むべき「戦後体制の病」に思い至ったので指摘しておく。これこそ、サクラの木に取り付いて木を枯らす憎むべき害虫アメリカシロヒトリを焼き殺すように、殲滅して駆除しなければならない。 その駆除すべきものは、「従軍慰安婦強制連行の虚偽」を二十年間にわたって報道し続け、国家と民族の名誉を傷付け続けた朝日新聞である。 実は、旧臘、安倍晋三総理が、韓国大統領に対して反省し謝って「最終的かつ不可逆的解決」となった日韓交渉によって、再び、腹の底から国家と民族の名誉を毀損する為に、虚偽(ウソ)を報道し続けた朝日新聞に対する怒りが再燃していたのだ。 報道機関が、虚偽(ウソ)を真実として報道する。その目的は、日本と国民を貶める為だ。そして、羞じるどころか、良心的な報道機関であるという評価を獲得する。その虚偽を前提に韓国人は、韓国とアメリカに「日本軍は二十万人の韓国女性を強制連行して性奴隷にした」とのおぞましい説明と共に「従軍慰安婦像」を設置している。そして、我が国の総理大臣ともあろうものが、従軍慰安婦像が撤去されていないのに、その韓国に反省と謝罪をせざるを得ない。これほどの許されざる所業があろうか! これこそ、もっとも陰湿で陰険な人を生きながら腐らせる朝日新聞が実践した「戦後教育の失敗の成果」であり「戦後体制の病」ではないか。 〔後略〕
発言者西村眞悟
所属衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/1/12
発言場所HP内の西村真悟の時事通信(ツイッター、face bookで拡散)
情報源西村眞悟の時事通信 成人の日に思ったこと
掲載日時2016/1/12
掲載元URLhttp://www.n-shingo.com/jiji/?page=1161&premode=year
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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