2016年2月16日、西村眞悟 「十日、我が国政府は、北朝鮮の核実験とミサイル発射に対して独自制裁を強化


発言内容十日、我が国政府は、北朝鮮の核実験とミサイル発射に対して独自制裁を強化した。十二日、北朝鮮は我が国の独自制裁に対する対抗措置として、「ストックホルム合意に基づいて行ってきた全ての日本人に関する包括的調査を全面的に中止し、『特別調査委員会』を解体する」と表明した。 〔中略〕 私は、十四日朝、観音寺付近を走行中に、北朝鮮の特別調査委員会解体をどう思うかとの取材を受けたので、次の通り答えた。「ストックホルム合意は、日本人の特別調査を実施するという口先で、日本からの送金額の増額と人物往来の緩和という制裁解除を引き出す為の北朝鮮の『ウソ』であり、制裁解除の恩恵を受けて目的を達した北朝鮮は、もともと何の調査もしていないし、特別調査委員会などは、名前だけで内実は何もない。従って、何もないものを解体したと北朝鮮が発表しただけではないか。新聞が大見出しで、さも重大な対抗措置がとられたように報道すること自体、北朝鮮のウソに振り回されていることを示している。」「今やるべきことは『制裁』のさらなる強化であり、朝鮮総連の徹底的な強制捜査であり、北朝鮮系企業の徹底的脱税摘発であり、日本国内にいる拉致犯人の逮捕である。」 〔後略〕
発言者西村眞悟
所属衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/2/16
発言場所HP内の西村真悟の時事通信(ツイッター、face bookで拡散)
情報源西村眞悟の時事通信 なに、政府、対話継続探る、だと!
掲載日時2016/2/16
掲載元URLhttp://www.n-shingo.com/jiji/?page=1173&premode=year
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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