2016年2月17日、西村眞悟 「このようなおぞましい事実が、あったのか、なかったのか。このことに関して、


発言内容〔前略〕「泣き叫ぶ二十万人の若き朝鮮人女子を、我が日本政府や日本軍が強制的に連行して日本軍兵士の性奴隷にした」 このようなおぞましい事実が、あったのか、なかったのか。 このことに関して、日本政府と日本国民は、大東亜戦争中から戦後七十一年を迎える本年までの八十年になんなんとする間、一貫して、そのような事実はなかったと認識してきた。七十年以上前の時代を現実に生きた人々は、日本軍兵士のみならず朝鮮人も、慰安所で働く朝鮮人婦女子が日本軍や日本政府に強制連行されて性奴隷としてそこにいるのではないことを当然のように知っていた。 ところが、現実に戦時に生きた人々が高齢化して、その人口が減少してきた頃に、吉田清治という人物が「慰安婦狩り」をしたと強制連行を捏造した本を出版するや、朝日新聞がそれを大きく報道し、その報道に併せて韓国に強制連行されたという老女が現れ、日本を韓国政府と共に非難し始めた。 ところが、吉田清治が慰安婦狩りをしたと本に書いた韓国済州島において、そのような事実はないことが直ちに判明した。にも、関わらず吉田清治に続いて日本側に、韓国の対日非難に配慮して、不可解にも、あたかも強制連行を認めたかのような談話を発表する官房長官が現れた。 しかし、ないものはないのであるから、日本政府がいくら当時の記録を探しても「強制連行」を裏付けるものはなく、反対に強制連行をしていないことを示すものがあるのみだった。 〔中略〕 昨日二月十六日、我が国外務省の杉山外審(ナンバー2)が、ジュネーブの国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査で、初めて、慰安婦強制連行は捏造だと説明したのだ。日本政府と日本国民は、これが捏造だと知っている。しかし、欧米や世界は、二十年以上にわたって強制連行を叫ぶ韓国の対日非難は認識しているが、今になって、初めて、「それは捏造です」という日本外務省の説明に接したのだ。 「なに!今まで、説明しなかったのか!」とあっけにとられていると言わざるをえない。
発言者西村眞悟
所属衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/2/17
発言場所HP内の西村真悟の時事通信(ツイッター、face bookで拡散)
情報源西村眞悟の時事通信 なに!今まで、説明しなかったのか!
掲載日時2016/2/17
掲載元URLhttp://www.n-shingo.com/jiji/?page=1174&premode=year
事後経過
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補足・解説
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