2015年5月5日、西村眞悟 「以後、うんざりするほど、「アイヌ民族」と「和人」という言葉が使われている。


発言内容さて、北海道を訪れれば、札幌よりも屯田兵の地であり、北鎮の最強師団となった帝国陸軍第七師団創設によってできた街である旭川と、比布や美瑛の上川地方を訪れるのを常としている。そして、ここに拡がる大地と山河を眺め、旭川神社の「兵村記念館」と陸上自衛隊の「北鎮記念館」を訪れれば、北海道とは何か、が実感でき、日本人の底力が伝わってくるのである。 (中略 「北海道博物館」を訪問して) そして、次のスペースの展示品は、発掘された縄文時代からの石器や土器そして土偶また刀剣となる。すると鮭の燻製や昆布の束や、熊の皮、鷲の剥製などが展示され「アイヌ民族から和人への交易品」と大きな説明文が書かれている。 以後、うんざりするほど、「アイヌ民族」と「和人」という言葉が使われている。特有の文様の法被(はっぴ)の説明文は「アイヌ民族の木綿衣」とある。 ほー、これも「民族」のものか、と思った。では、我が大阪の泉州では、秋祭りの法被ごとに「民族」がいるぞ。例えば「岸和田浜町民族の木綿衣」や「堺榎民族の木綿衣」だ。 (中略) このままいけば、もうじき、北海道庁や札幌市は公文書で、国民を「和人」と呼ぶことになるかもしれない。南の沖縄もけったいなら、北の北海道もけったいだ。
発言者西村眞悟
所属衆議院議員
所属団体次世代の党
発言日時2015/5/5
発言場所HP内の西村真悟の時事通信(ツイッター、face bookで拡散)
情報源西村眞悟の時事通信 札幌の憲法記念日と北海道博物館、奇妙奇天烈なり
掲載日時2015/5/5
掲載元URLhttp://www.n-shingo.com/jiji/?page=1094&premode=year
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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