2016年2月5日、西村眞悟 「河野洋平官房長官は、平成四年、韓国側から、慰安婦連行の強制性を示す文言を


発言内容河野洋平官房長官は、平成四年、韓国側から、慰安婦連行の強制性を示す文言をちょっとだけ入れてもらえば、これで納まるからと頼まれて、その通りの談話を発表する。多分、そうすれば、「最終的かつ不可逆的」に解決する、と信じたいから信じたのだろう。信じたいからという理由で信じることができる相手ではない、という情報が入る余地はなかったのか。(中略) 総理も外務大臣も「最終的かつ不可逆的」に合意できたからではなく、そのように合意したいから慰安婦像撤去の約束は全くないのに、「反省し謝罪」したのである。我が国に急ぐ理由は何もないのに。慰安婦像を置いたまま反省し謝罪したら、あの像が付けているプレートに書かれていることが、国際社会で真実になるではないか。慌ただしい年末に、第二第三の河野洋平が現れた。 しかも、外務省は、日本は朝鮮人女性を強制的に連行して慰安婦にした事実はないと国連で説明することを躊躇っていた。その躊躇う理由は、韓国の外務大臣の韓国内での立場を弱めるからだそうだ。 アホかと思うよ。世界遺産問題で我が国に平気でウソをついた人物ではないか。必ず、日本側のせいにして立ち回るよ。
発言者西村眞悟
所属衆議院議員
所属団体日本のこころを大切にする党
発言日時2016/2/5
発言場所HP内の西村真悟の時事通信(ツイッター、face bookで拡散)
情報源西村眞悟の時事通信 情報統合の必要性
掲載日時2016/2/5
掲載元URLhttp://www.n-shingo.com/jiji/?page=1169
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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