2015年8月24日、杉田水脈 「日本には軍や官憲が『強制連行』を行ったという記録は全く存在せず、第1次安倍


発言内容日本には軍や官憲が『強制連行』を行ったという記録は全く存在せず、第1次安倍内閣でも「慰安婦の強制連行はなかった」という閣議決定がなされています。 この「吉田証言」が虚偽であったということが明らかになった以上、慰安婦の強制連行は存在しません。 また朝日新聞は、「女子挺身隊」と「慰安婦」と混同し、誤った報道を行ったことも認めました。記事は次のとおりです。 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。 朝日新聞は、「研究の乏しさ」を原因に挙げていますが、当時はまだ女子挺身隊経験者が多数生存しており、慰安婦と全く異なることは取材すれば容易に知り得たはずです。それを怠ったのは、国連の報告書にも記された「日本政府は20万人の子女を慰安婦にした」という虚構を作り上げようという意図があったのではないか、と疑わざるを得ません。戦時中の勤労奉仕団体である女子挺身隊の数を足さなければ、あの20万人という数字は出てこないからです。 アメリカ国立公文書館で公開されている、アメリカ軍が1944年に作成した尋問調書に寄れば、慰安婦たちは相当な高給を受け取っており、その暮らしぶりは贅沢と呼べるほどだった、また、町の中では買い物に行くことも許されており、スポーツイベントに参加したり、ピクニックに出席したり、娯楽、社交ディナー等で彼女ら自身が楽しんでいた。ということが記されています。「性奴隷」という言葉から我々が想像する状態とは明らかにかけ離れています。 これまで韓国が主張してきた次の三点 ・20万人の少女や女性たちが ・官憲により強制連行され ・日本軍の性奴隷にされた これが全く事実無根であることが公になったわけですから、我々日本はこの事実を世界中に発信していかなければなりません。
発言者杉田水脈
所属衆議院議員
所属団体次世代の党
発言日時2015/8/24
発言場所産経ニュース
情報源産経ニュース "慰安婦誤報で失われた32年…「濡れ衣」は朝日新聞が晴らせ! 杉田水脈"
掲載日時2015/824
掲載元URLhttp://www.sankei.com/column/news/150823/clm1508230009-n1.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: