1997年4月17日、小林興起 「別な目で考えれば、戦争の最中にこの程度のことは全部行われるし、こんなものが


発言内容別な目で考えれば、戦争の最中にこの程度のことは全部行われるし、こんなものが強制と言ったら、戦争そのものが強制なわけですから、一番悲惨なのは、だいたい日本人自身だって戦争に行く人たちは悲惨と言やあ悲惨なんですから、それを悲惨と考えるか、国家の栄光のためにやるかと考えるか、解釈の違いであって、とにかく強制的にいかされるわけですから、そういう戦争を前提とした中にこの程度のことがあるなんていうのは当たり前で、しかも、そんなものはそういう大きな流れからすれば大した話でもないわけで、ただ普通に歩いてて原爆を落とされた人がもっと気の毒だという考え方もあるぐらいな、そういう流れの中に外交の道具として常に愚かなことが使われ、それを日本が認めると何か日本の国益になると、この国の政治家のトップは常に思い続けてこられたのかどうかという。
発言者小林興起
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時1997/4/17
発言場所日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会
情報源歴史教科書への疑問―若手国会議員による歴史教科書問題の総括 p.321
掲載日時1997/12/23
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補足・解説
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