2011年8月5日、小野寺まさる 「もし「朝鮮学校が日本の小中高等学校と同等の教育を行っている」と考える


発言内容もし「朝鮮学校が日本の小中高等学校と同等の教育を行っている」と考えるなら “教育の機会均” の観点から問題となり、語学学校と同程度の教育と見るのであれば、語学習得の為に年間13万円以上も個人に対し交付するのもおかしな話であり、どこからどうみても「異常な状態」なのですで。今まで多くの政治家は「さわらぬ神に……」という姿勢を貫いていました。確かに「追及しても自分に対するメリットは殆どなく逆にデメリットは多い」という案件に対し、政治家が及び腰になるのは、僕も理解しないではありません。しかし、政治家は今こそ “今までの政治がこの補助金に見られるような多くの歪みを作った” という事実を重く受けとめるべきです。政治家たるもの「質問しても自分にはメリットがないし……」なんて “しょぼい” ことは言わず「不正を正し、適正に税金が使われることが有権者にとって大きなメリットだ」と考えるべきではないでしょうか。
発言者小野寺まさる
所属地方議員
所属団体自由民主党
発言日時2011/8/5
発言場所日記 北海道道議会議員 小野寺まさる、昨日の続き
情報源日記 北海道道議会議員 小野寺まさる 昨日の続き
掲載日時2011/8/5
掲載元URLhttp://www.onoderamasaru.jp/?p=5185
事後経過
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補足・解説
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