2015年12月30日、小坪慎也 「早速ではありますが、義務の履行は反故にされつつあります。いつもの「ルー


発言内容〔前略 慰安婦問題日韓合意について〕 早速ではありますが、義務の履行は反故にされつつあります。 いつもの「ループする世界」であります。慰安婦像についてですが、話が違う。 〔リンク 【速報】韓国ユン外相「慰安婦像の移転は約束した覚えがない」(保守速報) http://hosyusokuhou.jp/archives/46420078.html〕 挺対協は、北朝鮮系と言われています。韓国における慰安婦問題を取り仕切る団体で、正式名称は「韓国挺身隊問題対策協議会」です。韓国政府も手を焼いている団体のようです。 約束を履行するためには、(韓国政府が)ここを抑える必要があるのですが、そもそも難しいと思っておりました。ネットの楽観論に基づけば、「それが罠」だと思っているようですが、それは今までループしてきた世界でも同じなのです。いわゆる動くゴールポストというやつで、実際問題、難しい。では今までどうなったかと言えば、(事実、難しいのですが)あれやらこれやら言ううちに「どさくさに紛れてなくなる」のです。韓国の義務が、です。 日本だけが義務を履行させられ、韓国の義務は霧散する。ここに夢を見たい方がいるのは理解しますが、現場に在る者としてそんな意見は採用できない。 今回も、何もしなければループしますよ。そして日本だけが「求められる」のです。理由は、海外メディアによる報道状況です。 それほどに手ひどい打撃を受けております。我が国だけは、引っ込みがつかないでしょう。あの国と違い、信頼もあり、先進国として振る舞っているためです。 その日本が述べてしまった以上、外堀は完全に埋まっており、我が国が「何かを果たす」という空気については、すでに回避不可能な状況です。韓国が、何もしなくとも、ね。 海外メディアが報じている以上、外堀は埋まっているのです。韓国がやろうとやるまいと「我が国だけの義務」は発生してしまっている。〔後略〕
発言者小坪慎也
所属行橋市市議会員 無所属
所属団体
発言日時2015/12/30
発言場所小坪慎也氏のHP
情報源小坪慎也氏のHP 【海外メディアを抑えられた打撃】日韓関係と慰安婦の虚構、情報発信が難しくなった理由
掲載日時2015/12/30
掲載元URLhttps://samurai20.jp/2015/12/kolie-21/
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: