2007年10月20日、小坂英二 「先の記事に、「女性専用車両は理論的にアパルトヘイト同様おかしい!」と書き


発言内容先の記事に、「女性専用車両は理論的にアパルトヘイト同様おかしい!」と書きました。なのにこうしたおかしな制度は、なし崩しに広まるばかり。「女性専用車両はあたりまえ」というのが「社会の空気」になっているとも言えますが、これは、「アパルトヘイトは必要。有って当たり前」という空気の社会と同様、異常な社会です。 そうした風潮に異議を唱えるべく、女性専用車両に抗議乗車など様々な活動をしている、「女性専用車両に反対する会」(小坂も会員です)のメンバーの方々と共に、つくばエクスプレス(TX)の女性専用車両に抗議乗車して来ました。おかしな制度に抗議する意味と、実際にどのような状況なのか見てみたいという2点から参加しました。(中略) 女性ばかりが乗っている車両は、逆に様々な犯罪を招きやすい車両とも思えました。女性は統計的にも男性より明らかに力が弱いですから、犯罪者が電車を降り際に様々な犯罪(ひったくり、露出等)をして逃げようとしても、取り押さえることなど無理でしょう。 男性が混在している車両なら、状況も違うでしょう。「女性だけの車両」=「犯罪者のターゲットになりやすい車両」とも見えました。 同じ車両に抗議乗車した仲間が、居合わせた女性から「あなたたち非常識ね!」と言われたそうで、こちら側は「この制度こそが差別でおかしい。冷静に考えてみて」とチラシを渡そうとしたそうですが、逆にコミュニケーションも受け取りも拒否。如何にこの制度について何も考えずに「女性なのだから専用車両は当たり前」と捉えているかが如実に表れています。
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2007/10/20
発言場所小坂英二ブログ
情報源小坂英二ブログ 女性専用車両に抗議乗車!
掲載日時2007/10/20
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/61923362.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: