2015年2月13日、小坂英二 「男性は社会的動物であり、社会の中で役割を果たし妻にもそれを認められ承認さ


発言内容男性は社会的動物であり、社会の中で役割を果たし妻にもそれを認められ承認されることや家族を護り幸せにする役割を果たせることで幸せを感じます。一方、女性は愛する男性を温かく受け入れながら、愛情を男性から注がれることで幸せを感じ、より男性を深く受け入れる心になる。(中略) 男女の違いは以前から認識をしていたつもりですが、実際は思っていた以上に異なることに最近、気付きました。その違いを認識しきれていないことから様々な不幸が生まれていることは明らかです。 男女同質を良しとするいわゆる「男女共同参画」がどれだけの不幸を量産しているか、正面から実態を踏まえて把握した上で、その異常な方針を抜本的に是正すべきです。 「女性は女性特有の役割を押し付けられたり、社会の中で後回しにされて損をしている」という強迫観念、「男は得をしている。あるいは得をしているという理由で批難をされる日常が有る」という強迫観念。 そのどちらからも脱却し、それぞれの性の特質をありのままに受け入れる素直さを持つ人が増える風潮を増し、教育もそうした観点を踏まえて進めなければ幸せは得られないと断言できます。 そのためには、まず最初に家庭で果たす女性の役割を再認識し正当に評価、感謝すること。そして同時に強い意欲や家計の事情で働く女性に対しても障害が無い形での社会参加を自然に行えるようにすることが大事であると考えます。 そうした趣旨から考えると、女性の社会参加割合、例えば区の管理職や審議会委員の女性の割合など数値目標を設けて、そこに女性をあてはめて行くことは社会を歪めるだけで有害に他なりません。 その職に相応しい方が男女関わらず就けば良いだけの話であり、結果平等や割り当て目標ありきの人材配置こそ、男性差別にも繋がり、有ってはならないことと考えますが如何でしょうか?
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2015/2/13
発言場所小坂英二ブログ
情報源小坂英二ブログ 渾身の本会議質問ご報告(27.2.13)第一項目「社会を歪める「男女共同参画」ではなく、「男女の特質を踏まえた社会」を通しての幸福を」
掲載日時2015/2/13
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/416084644.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: