2015年6月22日、小坂英二 「驚いたのは「教育委員による教科書採択に関する調査の報告を出す教科用図書選定


発言内容驚いたのは「教育委員による教科書採択に関する調査の報告を出す教科用図書選定調査会メンバーの選定」に関する質疑で、「日本国籍であることを確認しているのか?」と聞くと、「日本国籍必須」と定められていないので、国籍は確認していない、とのこと・・・。日本国の学校現場で使う教科書採択に向けて調査し比較資料を作る重要なメンバーの選定に「日本国籍」という要件が無いなんて・・(中略) 先人の生きざまが感じられない、年表の解説ばかり、が中心の歴史教科書では、歴史の授業は単なるキーワードと年号の暗記ゲームになってしまいます。あるいは虚実取り混ぜて、先人の誇れる功績を無視し、日本を悪しざまに貶める記述に満ちた教科書を選ぶことは生徒の人格を歪め、日本人としての誇りを損ねる、正に「公による精神的虐待」に他ならないということは再三指摘した通りです。 公民教科書については「外国人参政権も有りかも?」と匂わせるような偏向教科書の存在が明らかになっています。生徒にこうした歪んだ見方を誘導する有害な教科書は排除せねばなりません。 そうした偏向の存在を各出版社毎にしっかり認知し、政府見解と異なる歪んだ記載を教育委員がしっかりと把握した上で選定できるように情報把握・共有を求めます。
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2015/6/22
発言場所小坂英二ブログ
情報源小坂英二ブログ 「日本を主語とした歴史・公民教科書の採択へ向けた環境・規定整備」を本会議で質問!
掲載日時2015/6/22
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/423686743.html
事後経過
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補足・解説
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