2015年9月30日、小坂英二 「国保全体の加入者数が減少する中、外国人の加入者数の絶対数が増えているという


発言内容国保全体の加入者数が減少する中、外国人の加入者数の絶対数が増えているということは、外国人比率が上がっているということです。 国保における外国人比率平成22年度には12.3%だったのが、平成26年度には15.4%になっています。 それでは、外国人と日本人の保険適用分の医療費の比較をしてみよう、と考え、数年前、区の担当課長(当時)に聞くとそのような区分をしたデータは無いとのこと。 無い理由は、国保の医療費のデータには「外国人」「日本人」の区別が無い状態で入力されているからとのこと。それ故、医療費のデータを「外国人」「日本人」で区分けするには医療費データを全て加入者情報と照らし合わせ分類せねばならず、何万件もそんな照合はできないとのこと・・・。 外国人と日本人は位置づけが明確に異なるものです。日本国と運命を共にする存在の日本人。一時的な「御客様」である外国人。その差が有る前提で、行政においても現状を把握、調査できるようにするのが当然かと思いますが、そうした意識が無い制度。極めて歪です。
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2015/9/30
発言場所小坂英二ブログ
情報源日本創新党 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感 国保医療費のデータ、「外国人」「日本人」を区別した統計にならず!それ故、統計上の比較が困難・不可。多くの自治体の現状・・・
掲載日時2015/9/30
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/436402027.html
事後経過
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補足・解説
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