2016年4月6日、小坂英二 「3月29日に国から都道府県経由で各市区町村に通知が出されました。報道されて


発言内容3月29日に国から都道府県経由で各市区町村に通知が出されました。報道されてきた通り、各自治体から朝鮮学校への補助金への再考を求める通知です。 日本人拉致をした北朝鮮とその出先機関の朝鮮総連と資金面、政治面、人事面でべったりの朝鮮学校へ、自治体から公金が流れるのを止める契機になると期待していました。しかし、その通知の内容は曖昧なもので、当初の報道や内部の話で聞いていた「外国人学校保護者補助金」(こちらのブログ記事をご覧ください)という形での朝鮮学校への実質支援の形についても、通知の中では触れずじまいでした。(中略) つまり、何も変わっていない。形だけの通知を出すことに一体何の意味が有ったのでしょうか?日本人を拉致し、もてあそび続けている北朝鮮の高笑いが聞こえてきます。「日本政府はこの程度の毅然とした姿勢すら取れない。拉致被害者を返さなくても痛くも痒くも無いわ!」と。日本政府も自治体も北朝鮮に誤ったメッセージを送り続ける形になります。 「朝鮮学校への直接の補助金も、朝鮮学校へ通う子供の親への補助金も共に国として自治体へ中止を求める」という明確な文書に何故、しないのでしょうか?及び腰によって、多方面で国益を損ねている現状に強い怒りを感じます。
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2016/4/6
発言場所小坂英二ブログ
情報源日本創新党 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感 荒川区、国からの通知に関わらず朝鮮学校への保護者補助金の支給を止めない方向!23区も同様の模様!区のごまかしと国の及び腰に怒り!
掲載日時2016/4/6
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/436335973.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: