2016年4月15日、小坂英二 「2言語表記を基本とするが、多数の利用者が見込まれる主要施設の情報は4言語


発言内容表題と写真に記載の通り、「荒川区公共サインガイドライン」の異常な点について是正を求めました。「西暦による表記を基本とします。必要に応じて日本元号を付記しても問題ありません」と写真左下にある通り、ガイドラインの9ページには明記されています。日本の大切な元号を役所が蔑にするガイドラインを作るなど到底許されることでは有りません。担当課長に対して、元号は日本の文化を踏まえたものであり、それを日本の役所は基本に置いてきたし、これからもそうすべきであると強く求めました。(中略) 「2言語表記を基本とするが、多数の利用者が見込まれる主要施設の情報は4言語表記(日・英・中・韓)とする」と写真右上の8ページに記載されています。(中略)課長は「基本は2言語であるが、区内には多数の中国、韓国の方がいるので、より使いやすくすべく主要施設は4言語にした。理解を願いたい。」との答え。小坂からは「必要な情報が埋没する4言語化には断固反対である。そもそも、こうした点で韓国などと互恵関係がまるでないのに、日本側だけが便宜を図る必要などない。韓国内で日本語がどれだけ貶められ続けてきたか、それを考えて欲しい。何より、日本人の利用者の利便を損ねる形での複雑化は見直しを!」と再考を求めました。
発言者小坂英二
所属荒川区議会 日本創新党
所属団体
発言日時2016/4/15
発言場所小坂英二ブログブログ
情報源日本創新党 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感 「西暦が基本で日本元号を付記しても問題無し」!?「主要施設には四言語表記」「台湾は地域」!「荒川区公共サインガイドライン」の異常な点の是正を強く求めました!「ユニバーサルデザイン」の危険性も!
掲載日時2016/4/15
掲載元URLhttp://kosakaeiji.seesaa.net/article/436738205.html
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: