1965年1月7日、高杉晋一 「日本は良いことをしようとした。今、韓国の山には木が一本もないという。こうし


発言内容日本は良いことをしようとした。今、韓国の山には木が一本もないという。こうしたことは朝鮮が日本から離れたためだといえる。あと二十年位、日本と一緒であったなら、そんなふうにはならなかったかもしれない。日本の努力は結局、戦争によって挫折したが、もう二十年朝鮮をもっていたらよかった。台湾の場合は成功したと見ることができるのではないか。日本は謝れ、という話があるが、とても言えたものではない。日本は朝鮮に工場・家屋などを置いてきた。創氏改名をとってみても、それは朝鮮人を同化し、日本人と同じに取り扱おうとして取った措置であって、悪いことだったとばかりはいえない。
発言者高杉晋一
所属日韓全面会談首席代表
所属団体
発言日時1965/1/7
発言場所国交正常化第7次会談の記者会見
情報源「妄言」の原形 日本人の朝鮮観 p.255
掲載日時2014/12/15
掲載元URL
事後経過東亜日報など韓国メディアに取り上げられ、問題化する。同月20日の韓国側の日韓会談首席代表との会談後の記者会見では、7日の発言は「まったく事実に反する」と発言した。7日の記者会見はオフレコだった。
経過情報源読売新聞 高杉発言は"無根"日韓会談の席上で釈明
経過掲載日時1965/1/21
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 発言者: