2010年11月12日、高市早苗 「朝鮮学校への高校授業料無償化制度の適用について、髙木文部科学大臣は、11


発言内容朝鮮学校への高校授業料無償化制度の適用について、髙木文部科学大臣は、11月5日、「審査の際に、教育内容を問わない」とする「審査基準(規程)」を公表しました。 この「審査基準(規程)」の原案となったのは、文部科学省に設置された有識者による「検討会議」がまとめた「判断基準」です。 非公開の密室で審議が行われたため、国民が結論の公平性や妥当性を検証することができなかったことも、極めて重大な問題です。 結論が公正・妥当でなければ、その後の手続に進むべきではなく、自民党は何度も議事録などの公開を求めましたが、政府は一切、その求めに応じようとしませんでした。〔中略〕 朝鮮学校では、特に歴史教育において、「客観的な事実に基づく朝鮮の歴史」ではなく、「金日成・金正日の家系史」が教育されており、到底、「歴史教育」あるいは「民族教育」と呼べる内容ではありません。 「大韓航空機爆破事件は韓国のでっち上げ」、「拉致問題は、日本当局が極大化した」など、虚偽・捏造の歴史も教育されています。(中略) 果たして民主党政権は、日本国民と北朝鮮人民のどちらを向いて仕事をしているのでしょうか。
発言者高市早苗
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2010/11/12
発言場所高市早苗公式HP
情報源早苗コラム 高市早苗公式HP 予算委員会報告①:朝鮮学校無償化
掲載日時2010/11/12
掲載元URLhttps://www.sanae.gr.jp/column_details484.html
事後経過
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: