2004年8月20日、高市早苗 「〔村山談話について〕過去のどの戦争のいかなる国際法違反行為に対する反省で


発言内容〔村山談話について〕過去のどの戦争のいかなる国際法違反行為に対する反省であり謝罪なのかという具体性に欠ける見解ですし、そもそも私は、現在の政府に「過去の国家意思に対する反省や謝罪の主体者としての資格」があるのかということについて疑問を持っています。 現代の価値観や情報をもって「植民地支配は悪だ」「何故、大国相手に勝ち目のない戦争をしてしまったのか」と決め付けるのは簡単ですが、2国間条約に基づく領土割譲を犯罪だとすると、欧米諸国にも犯罪国家としての対応が求められることになりますし、資源封鎖により国家存亡の危機に追い込まれた当時の日本が採り得た「他の正しい選択肢」を自信を持って示せる政治家など居ないと思うのです。 日本人に生まれただけで罪であるという「民族責任論」を唱えているのは日本だけです。 この政府見解は、日本の教科書の自虐的内容や中国・韓国・北朝鮮からの不当な要求の大きな根拠となっています。 次期内閣には、国益に則った新見解を発表して欲しいと願います。
発言者高市早苗
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2004/8/20
発言場所高市早苗公式HP
情報源早苗コラム 高市早苗公式HP 政府の歴史的見解変更が必要
掲載日時2004/8/20
掲載元URLhttps://www.sanae.gr.jp/column_details329.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
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補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: