2002年7月22日、高市早苗 「さて、押しつけがましいのですが、最近読んで印象深かった本の中で、是非とも


発言内容さて、押しつけがましいのですが、最近読んで印象深かった本の中で、是非とも多くの皆様にお読みいただきたい1冊が有ります。(私も政策秘書の緒方君から「代議士、良い本ですよ。是非読んでみて下さい」と薦められて読みました。) 「親日派のための弁明」(著者;金完燮、訳者;荒木和博・荒木信子、草思社) 「韓国で生まれ育った私にはかつて強い反日感情がありました。(中略)1995年の阪神大震災のころがピークだったと思います」と始まる本です。その後、海外に出た著者が初めて「実物の日本人」に出会い、客観的に韓国と日本を見る事から、日本への感情が変わっていきます。 「日韓併合」を、韓国に産業や教育の近代化をもたらしたものとして分析し、「竹島が日本の領土であること」「日本の首相の靖国神社参拝や教科書内容にクレームをつける韓国政府の理不尽」などなど、これまで韓国人からは決して発信されなかった主張が書かれてあります。 この本は、韓国では、政府の検閲機関である刊行物倫理委員会により「青少年有害図書指定」を受け、また、著者のウェブサイトも、情報通信倫理委員会という政府の検閲機関によって閉鎖されてしまったそうです。著者は検察で取り調べを受け、宣伝の為の来日も叶わない状況と記されてありました。 まさに命懸けで書かれた1冊です。
発言者高市早苗
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2002/7/22
発言場所高市早苗公式HP
情報源早苗コラム 高市早苗公式HP 印象深かった本
掲載日時2002/7/22
掲載元URLhttps://www.sanae.gr.jp/column_details154.html
事後経過
経過情報源
経過掲載日時
経過掲載URL
補足・解説
差別対象カテゴリー: 発言年: 所属政党: 発言者: