2015年11月10日、稲田朋美 「中国の南京事件に関する資料が記憶遺産になったことは非常に遺憾であります。


発言内容〔南京事件に関する資料の記憶遺産登録について〕 最後に、馳大臣にお見えいただいております。 先日、ユネスコの総会に参加をされて、事務局長にもお会いになりました。中国の南京事件に関する資料が記憶遺産になったことは非常に遺憾であります。まず、何が登録されるか全く明らかにされていません。いまだに明らかにされていません。その資料が真実かどうかも明らかにされず、またそれを審査する過程が不透明であった、これもユネスコのあり方にも問題があると思います。(中略) 私は、やはり、ユネスコが政治的に利用されることがないよう、そしてその手続の透明性、公平性ということをきちんと我が国として主張していく必要があるというふうに思います。 最後に総理にお伺いをいたしますが、南シナ海の問題、中国の、法を無視したそういった行動について、総理として国連やG7の場でどのように訴えていかれるつもりか、お伺いをいたします。
発言者稲田朋美
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2015/11/10
発言場所予算委員会
情報源国会会議録検索システム 第189回国会 予算委員会 第22号
掲載日時2015/11/10
掲載元URLhttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/189/0018/18911100018022a.html
事後経過
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補足・解説
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