2007年7月22日、稲田朋美 「いまや「DV」といえばすべてが正当化される。DV=被害者=救済とインプットされ


発言内容「〔男女雇用機会均等法の第二次基本計画改定の議論において〕私は、男女共同参画と「慰安婦」との間に一体どういう関係があるのか、さらに「慰安婦」の強制連行についてはその証言をした吉田某なる人物が全くのウソをついていたことが明らかになって、教科書からもその記述が削除されるなどしている現在において、なぜ今さら「慰安婦」なのか、という疑問をぶつけた。」(中略) 「アファーマティブ・アクション(積極的優遇制度)は逆差別」「〔女性国家公務員の登用数値目標について〕そもそも本来の男女平等は、性別に関係なく能力に応じて平等に登用されるということであって、女性の割合を上げるために能力が劣っていても登用するなどというのはクレージー以外の何ものでもない。」(中略) 「いまや「DV」といえばすべてが正当化される。DV=被害者=救済とインプットされて、それに少しでも疑いを挟むようなものは、無慈悲で人権感覚に乏しい人非人といわんばかりである。まさに、そこのけそこのけDV様のお通りだ、お犬さまのごとしである」
発言者稲田朋美
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2007/7/22
発言場所別冊正論
情報源「別冊正論」第7号 "男女共同参画基本法は根本から見直せ これでは家族の絆や地域再生など遠い夢だ "
掲載日時2007/7/23
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補足・解説
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