1997年12月23日、安倍晋三 「四月までに勉強会を八回開催し、賛否の立場からなる講師のご意見、さらに資料を


発言内容四月までに勉強会を八回開催し、賛否の立場からなる講師のご意見、さらに資料を検討した結果、軍、政府による強制連行の事実を示す資料は、二次にわたる政府調査、各民間団体の執拗な調査によっても、まったく発見されなかったこと(調査の責任者であった石原前官房長官も明確に証言、吉見教授もそのことは認めている)、従軍慰安婦騒動のきっかけを作った吉田清治氏の済州島での慰安婦狩り証言とその著書と、それを紹介した朝日新聞の記事、また朝日新聞の「女子挺身隊を慰安婦にした」との大々的報道、いずれもまったくのでっち上げである事が解りました。平成五年八月四日の河野官房長官談話は、当時の作られた日韓両国の雰囲気の中で、事実より外交上の問題を優先し、また、証言者十六人の聞き取り調査を、何の裏付けも取っていないのにもかかわらず、軍の関与、官憲等の直接な加担があったと認め、発表されたものであることも判明しました。
発言者安倍晋三
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時1997
発言場所日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会
情報源歴史教科書への疑問―若手国会議員による歴史教科書問題の総括  p.449
掲載日時1997/12/23
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補足・解説
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