2010年10月8日、安倍晋三 「村山談話あるいは河野談話とおそらく相通じているのはですね、日本という国を貶


発言内容村山談話あるいは河野談話とおそらく相通じているのはですね、日本という国を貶めてみせて、そして、自分は良心があるんですよと、自分の良心を示そうとする、これは極めて卑劣で、そして、国益を損なう行為ですね。 自分が、何か、良心のある、優しい人間ですよ、ということを示して、自己満足に浸る。一方、国や私たちの先人たちを、まさに命を賭して守ろうとしたこの国を貶め、その行為すら貶めることにつながるんですね。 (中略)日本というのは、従軍慰安婦を性奴隷として、いわば、女性を貶めたと、とんでもない国だということを認めてしまったことになったんですよ。で、これはですね、じゃあ、事実そうじゃないですよということを説明しようとしても、これを払拭するのは大変でした。私が総理の時にもそういう問題があった。 これは、強制連行という事実はありませんよと、国会で答弁しただけでですね、アメリカでも大変話題になった。 (中略)あの時(歴史教科書を考える若手議員の会)ですね、7社の教科書全部に従軍慰安婦の記述が載りましたね。これはおかしい。我々は事実を冷静にみんなで勉強しましたね。その結果、強制連行を示す資料はまったくなかった。 (証言者は)嘘をついていたということも明らかになった。あれを取りまとめた石原副官房長官はね、私の前で涙を見せましたね。まさか教科書に載るとは思わなかった、間違っていたと、忸怩たる思いがあると、こうおっしゃったんですね。
発言者安倍晋三
所属衆議院議員
所属団体自由民主党
発言日時2010/10/8
発言場所安倍晋三元総裁「軽率なる『総理談話』を阻止!!」2010.08.06
情報源自民党Youtube 安倍晋三元総裁「軽率なる『総理談話』を阻止!!」2010.08.06
掲載日時2010/8/6
掲載元URLhttps://www.youtube.com/watch?v=UATcBUORLwI
事後経過
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経過掲載日時
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補足・解説
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