【募集】サッカーにかかわるヘイトスピーチを通報してください!


2016年11月15日、W杯アジア最終予選のサウジアラビア戦について、ヘイトスピーチを監視します!

私たちARICは、9月からアジア最終予選の試合の裏で広がっているヘイトスピーチの監視を行ってきました。監視回数を重ねるごとに、集まるヘイトスピーチは増え続けており、調べれば調べるほど見つかっています。

今回のサウジアラビア戦は、ARICでの監視活動を行うのと並行して、皆さんからヘイトスピーチの通報を募集します。サッカーにおけるヘイトスピーチをなくすために、ぜひ皆さんの力を貸してください!

◆通報方法
こちらの通報フォームから、ヘイトスピーチ文章とURLなど必要事項を記入して送ってください。

◆ヘイトスピーチの具体例と解説
・「中東の笛」
→審判団の出身国が中東であることをもって、審判が不正なジャッジをしている・審判は「反日」である・審判は買収されている、などというレッテル張りがされています。

・「中東戦術」「中東する」
→時間消化をねらったプレーや、悪質なプレー・ずるいプレーなどについて、「中東」という言葉が代名詞のように使われています。

・タイ戦で選手やタイ人観客が「オカマ」「ニューハーフ」に見えると嘲笑されました。

・「チョン(コリアンに対する蔑称)」
→韓国からの審判団の試合で、審判団に対し、この蔑称が使われました。韓国人だから不当なジャッジをするはずだ・買収されている、などのレッテル貼りも行われています。

その他、これは差別ではないか、と疑われるものも、どんどん送ってください。こちらで精査します。